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芦田健一の話

STEP1
僕はこれまで日本語と英語が話せるバイリンガル講師として、1000人以上を教えてきました。 今ではこのような感じで凄いと言われる事が多いんですけど、昔は英語なんて全く話せなかったんです。

実は高校時代は偏差値40程度のド底辺の高校へ通ってました。 工業科だったので英語は中学英語の復習みたいな感じだったんですが 中高6年間勉強しても英語喋れないって今思えば不思議な話ですよね。まあ、学校の英語教育は「実践的な英語」ではなく「受験用の英語」だったから全く話せなかったのかなと思います。
STEP2
きっかけは洋楽との出会い。
そんな僕がある事がきっかけで運命が大きく変わったんです。
それが「音楽」に出会った事。

「英語と関係ないやん!」って思いました?
実は音楽と言っても、洋楽の方なんですよね。ある好きなバンドがいるんですけど、その人達を初めて聞いたときに「なんじゃこれ!めちゃくちゃカッコいい!」と衝撃を受けたんです。その時に「自分のやりたい事はこれだ!!!」と意味も分からず決意しちゃいます(笑)
もともとギターは趣味程度でやっていただけなんですが、そこから本格的に猛特訓。

学校の授業は適当にやり過ごしながらひたすら音楽に没頭する生活を送っていて、高校3年になると周りは就職活動を始めていきます。大体95%の人が就職、残りの5%は工業系の専門学校へ行くのが普通だったんですけど、なんと僕は「本場のアメリカで音楽を学ぶ!」と先生に言ったんですよ!

けど担任の先生は「アホか!この学校が設立されてから今までそんな奴おらんかったわ!無理に決まってるやろ!」と説教されまして。。。(笑)
その後も、僕だけ家庭訪問を何度もされ、英語の先生を連れて来られ、「この学校はね、工業系の高校でレベルも低いんです。TOEICもこれぐらい必要なんですよ。」とガミガミ先生が両親に必死に説得され続けました。

親にも猛反対されましたが、僕の決意は固かったので自分で借金をして、無断で留学説明会などに行き、資料も貰って勝手にアメリカの大学へ申し込みしました(笑)
STEP3
アメリカ生活スタート!
そこからアメリカのシカゴにあるモーレーンバレーカレッジへ入学、音楽を専攻しアメリカ生活をスタートさせるんですよね!全く話せなかったので毎日10時間の自主勉強は当たり前でしたね。友達も出来なかったので初めの6ヶ月は本当に苦しかったです。

初めにぶつかった壁は「発音」でした。留学前にある程度、英語の基礎は勉強したので文章は作れるようになっていたんですが、文章が作れても発音が悪ければ何言っても通じないんです!英語には日本語には無い音が複数あって、単語と単語が繋がったりもするんですよ。

例えば、Can I have a cup of coffee?

そのまま読むとキャン アイ ハブ ア カップ オブ コーヒーです。

でも本当の発音はキャナイ ハヴァ カッパ カーフィー です。全然違う~!(笑)
この仕組みを理解してなかったんで、外国人と全くコミュニケーション出来ず相手にされませんでした。
STEP4
次にぶつかった壁が「リスニング」
音楽をやっていた事もありましたし、留学前に英会話スクールで先生の言ってる事も割と分かってたので耳には自信が結構自信があったんですけど、その自信が見事に打ち砕かれました。。。大学初日からグループディスカッションの授業があったんですけど、

「え、、全く分からん。。」

全然グループの輪にも入れず相手も僕の事は完全に無視状態だったので、あの時間は本当にメンタルやられました。。僕が英語分かってるつもりでいたのは、英会話スクールで先生がアホみたいに遅くゆっくり話してくれていたおかげなんだと思いました。あとは日本語と違ってリズムやイントネーションが独特なので、それも現地で学ぶ羽目になってしまったことが原因だと思います。
STEP3
まだまだ僕の苦悩は続きます(笑)
アメリカに住み始めてから、現地の人が使ってる表現や単語が全然違う!って思ったんですよ!

今まで How are you?とかHow are you doing?で挨拶は認識していたので
無意識にi’m fine.とか言ってたんですけど、

いきなりHow’s it going?とかWhat’s up?とか言われたら「えっ?その挨拶は僕の想定外です」みたいな笑
返し方が分からず無愛想な対応してしまったり、「持ってる」をずっと「have」で覚えていたので、「You’ve got a car? = 車持ってる?」って聞かれても「へ?got?手に入れた?いや、買ってないけど。。」みたいな変てこりんな返答してしまったり。

そこで、日本で勉強していたのってかなり時代遅れの英語学習だったんだなと今では思います。そりゃ、いつまでたっても日本人が話せるようになる訳ないと(笑)
STEP3
日本の外国人講師は質が悪い。
学校では文法メインの授業で所有格だと関係代名詞だの三単現のSだの会話で使える知識と関係ない事ばっかり教えさせられるんですから!そんなの考えて話してたらどんだけ時間かかるねん!

日本の英会話スクールも勉強した意味無かったと振り返れば思います。ネイティブ外国人は「日本人の苦手なところ」は理解してないし、外国人講師がレッスンの大半の時間話してるので、レッスン週一回しかないのに僕の話す時間はトータル10分ぐらいだと思うんですよ。

この問題を留学前に対策しておけば良かったと後悔してます。
STEP3
6ヶ月でスラスラと話せるように躍進!
これらの問題点に気づいた僕は、1つ1つに合った練習方法を実践した結果、たったの6ヶ月で「相手の言ってる事も理解」出来て「ナチュラルな英語表現」を使い「外国人の輪に入って」スラスラ英語が話せるようになりました!

この練習さえ中学の時から習ってれば、英会話スクールで教えてくれればアメリカ生活も初めから有意義なものになっていたのに。。。
STEP3
ネイティブ外国人講師に教わるのは、
「お金をドブに捨ててる」
卒業後は日本へ帰国し、バンド活動はもちろんそうなんですが、まず生活出来ないので英会話スクールで働く事にしたんです。

「英語力が落ちないように維持したいな~」ってそんな軽い気持ちでスタートしたんですけど、日本人に英語を教えていく中で、英会話スクールに通っているにもかかわらず、英語が上達せず悩んでる人がめちゃくちゃ多いなって疑問に思った事があって。

なんでだろう?と考えてみたんですが、実は「英会話スクールそもそもの英語教育」が原因だったんですよ。まず、従来の英会話スクールって生徒全員が同じ教科書に沿って英会話を学ぶスタイルが主流なんですけど、それじゃ英語は上達しないんじゃないかと僕は思ってます。だって、AさんもBさんもCさんも苦手な所違いますよね?なのに同じレッスンしてたら、何年英会話やってもペラペラにならないですよ。

あと日本って「ネイティブ外国人に教えてもらう方が良い」って風潮ありますけど、僕から言わしてみれば「お金をドブに捨ててる」としか思えないですね。あなたが既に英語がペラペラじゃないと外国人と練習したって無駄なんですよ。

そうゆう英会話スクールは生徒の上達の為にレッスンを提供してるんじゃなくて、楽しんでもらい満足感を与える為だけに存在していると言っても過言ではないですね。だから1年未満で辞めちゃう人が半数以上いるって言われてます。
STEP3
「英語が話せるのが当たり前」
そんな英会話業界の在り方を変えれたら、きっと「英語が話せるのが当たり前」になり「海外旅行がより楽しく」なったり「外国人とのコミュニケーション」もスムーズになったり、みんなの人生の選択肢が変わっていったはずなのにと思うわけです。

今悩んでる沢山の人に「正しい方法で英語を学べば短期間で話せるようになる」と体感してもらいたいんです。だからこそ、今回英語が上達しない、続かない悩みを解決する「6ヶ月英語マスタープログラム」を提供する事にしました。

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英語がペラペラになるコツ

コツ1
1)マンツーマンレッスンの理由?
基本的に「グループコースが安くて回数が多い」「マンツーマンは高くて回数が少ない」形をとっている英会話スクールがほぼ100%です。ただ文字だけを見れば「グループの方が安いし多いから得じゃん!気軽に通いやすいし!」って思いますよね?

そこが落とし穴なんですよ。これで大体の方は騙されてるんじゃないでしょうか。もちろんグループコースに適してる方もいますが、初めからグループをせずにマンツーマンからやった方が良い場合が多いです。何故かと言うと、基本的にグループは複数の生徒が先生1人とテーマを決めて会話をしたり、教科書を一緒にやったりが多いんですけど、こうゆう経験ないですか?

「先生の話してる事を大体でしか理解してないので返事が曖昧になる」「新しい表現や単語を一緒に学ぶが、なんとなくで進んでしまう。」「他の生徒のレベルが高くて付いていくのに必死、もしくはレベルが低くて自分がつまらないレッスンがたまにある」

先生の話していることは絶対把握しないといけないですし、グループだったら他の生徒がいてレッスンの流れもあるのでいちいち質問しづらいですけど、マンツーマンたっだら遠慮なく「今のは何て言ったの?この単語どうゆう意味?」って聞いても問題ないですよね。あとは、あなたの他の生徒の苦手な部分って全く違いませんか?

例えばAさんは語彙力が乏しくて理解力をまず上達させないといけない。でもBさんは逆に発音がカタカナになってて外国人に通じにくいとか。学ばないといけない箇所が全然違うのに一緒にレッスンしても、その人の為になってる時間なのか分からなくなってきまんか?これらの問題を、ただ先生と英語で話せて楽しいってだけで何年経っても上達せずにダラダラ続けてしまうんですよ。

3年通っても上達しないグループコースが良いのか、短期間で少し値段は高いけど将来ずっと使える英語を身につけれるマンツーマンコースが良いのかはもう分かりますよね。なので僕が6ヶ月であなたのプランを組んでしまってマンツーマンでみっちり英語を鍛えてれますので、短期間で英語がペラペラになりあなたの目標を達成する事が可能になってます。
STEP3
2)外国人講師から学ばない方が良い
僕は独立する前、某英会話スクールで働いていたんですが、そのスクールが生徒にプッシュしていたのはネイティブ外国人講師とのレッスンでした。何故か僕も分からないんですけど、昔から日本人は「ネイティブ講師から英語を学んだら上達する」って信じてる人多すぎるんですよ。

僕も昔はそうでした。アメリカ留学する前に英会話スクールに1年勉強したんですが、レッスンするたびに「は?」みたいな顔されるし、家でも勉強出来るようなフレーズを繰り返し練習させられたり、何十万というお金を無駄にしてしまいました。働いてみたからこそ分かったんですが、実際にネイティブ外国人は僕達日本人の苦手な所は全く分かってません。

だって、ずっと外国で生まれ育った人がいきなり日本に来て数ヶ月講師としての研修したぐらいじゃ「日本人の苦手なところ」なんて理解できるわけないですよね笑 逆にあなたが今からどこかの英語圏へ行って日本語を教えないといけない立場を想像すれば容易に分かる事なんですよね。

例えば日本人が苦手な前置詞「in / on / at」など。外国人もどう説明したら良いか分かってない外国人がほとんどですね。あとはレッスン中に分からない事が出てきた時。例えば「achievement」って単語の意味が分からなかったとします。外国人講師が一生懸命英語で説明してくれると思います。

あなたは「ああー、こういう意味かな?」と大体意味が分かったら次に進みますよね。これも実は良くない理由が2つ。

1つ目はレッスン時間が無駄になります。1つの単語に3分かけて説明してもらってたら短いレッスン時間が無駄りなって自分のアウトプットする時間が無くなってしまいますよ。

2つ目は、その単語を結局大体でしか把握できてないので、レッスン中はなんとなく進めても、終わったらそのあと家で調べ直さないといけないし、調べない人はそのまま記憶にも残らず、家で調べる時間もレッスンした時間自体無駄になります。

僕のスクールでは外国人講師ではなく、日本語と英語が両方話せる日本人講師が担当します。日本人が教える事で、レッスン中でも分からない事があればすぐ日本語で説明するので無駄な時間を割きませんし、「日本人の苦手な英語」を理解してるからこそ、ピンポイントで教える事が出来るので短期間で英語を習得できるんです。
STEP3
3)95%の人が英会話スクールの使い方を間違っているから話せない。
英会話を習いたいって思う人の殆どが英語が話せないから英会話スクールに行きますよね?週1回~2回のレッスンに足を運んで英語を学ぶぞー!ってやる気に満ち溢れて勉強される事はとても良い事なんですけど、まず言っておきますが「英会話スクールに英語を学びに行く」と思っている時点であなたは一生英語を話せるようになりません笑 そもそも英会話スクールに週1回や2回行っても週に2時間程度ですよね?

しかもそのレッスン中にあなたが話す時間って丸々1時間は無いお思います。せいぜい30分あるかどうか。日によれば15分もあり得るかもしれないですよね。1週間を時間に計算すると、168時間。という事は2/168程度しか英語話してないんです。月に換算すれば8/672時間しか話してませんよ。

月に8時間しか英語話してない人がどうやって上達するんでしょうか。考えればすぐ分かる事なんですが、上記でも言った通り、日本人は「ネイティブ外国人と練習すればなんとかなる」って思いがちなんです。「留学したら3ヶ月で何となく英語分かってきました」なんて言う人いますが、それも英語っていう音を聞き慣れただけで、理解は全然出来てませんよ笑

そもそも英会話スクールに通うだけで良い人は「上級者」のみです。上級者は基礎はもちろん語彙力もしっかりしているので、自分からアウトプットする練習だけで良いんですよ。たまに知らない単語が出てきても、英語力が高いので100%理解も出来ます。

こうゆう方は普段の英語力を維持したり、通えば通うほどスムーズに話せるようになっていくんですね。スタンスとしては「英会話スクールに英語を学びに行く」スタンスではなく、「英語を実践してみる場所」として使っています。

「じゃあ初心者~中級の私達はどうすればいいの!」という事ですが、同じです。「英語を実践してみる場所」として英会話スクールを使えば良いんです。「でも英語全然分からないから実践もクソも無い」と考えてる人がほとんどですが、それを僕がサポートします!英会話スクールに来るのは週1回で良いです。

ただレッスンの無い日に英語にかなり触れてもらいます。入会した人だけしか見れない動画コンテンツや個別の宿題を毎日やって頂き、そこで覚えたことを次回のレッスンで使えるか試して頂きます。そしてそのレッスンでまた別の改善点が出れば、それに合わせたコンテンツをチェック、宿題をこなしてもらうことで、「英会話スクールに学びに来る」が「英語を実践してみる場所」に変わり、効率的にアウトプットする事が出来るサポートシステムを提供しています。
STEP3
4)勉強が続かない。挫折してしまう。
英語を勉強している人だったから必ずぶち当たる壁だと思います。僕も正直何回あったか覚えてないぐらい挫折してます。ではどうして挫折したり英語学習が続かないのか?理由は3つあると思います。

1つ目は「単純に楽しくない」これは独学で勉強している人によく起きやすいですね。どうしても一人でしか勉強してないので、英会話スクールで講師に英語で会話してみたり、プライベートで外国人と話してみたりしないと、なかなかインプットだけしてると「英語が伝わってる!」って実感も湧かないので楽しくないんですよね。なので実践をする意味で英会話スクールを利用するのが効率的かと思います。

2つ目は「いくら英会話スクールに行っても上達しない」これは項目3で言った事ですが、どれだけ長く英会話スクールに通ったとしても、どれだけレッスンが楽しくても、上達しなかったら意味ないですよね?前働いていたスクールでも、辞めていった生徒にこうゆう事が多々ありました。

1年ほど通って自分が振り返った時に「あれ、なんかあんまり英語話せてないかも…」そう思い始めると、レッスンも楽しくなくなってきて、「ここに来ている意味はあるのだろうか」と感じるようになり英語学習を辞めてしまう人が大半じゃないでしょうか。しかもそこで辞めてしまったら今まで費やしたお金も時間も本当にもったいないんですよ。

言語学習って言うのは本当は長い時間をかけてするものなので、辞めてしまうならいっその事初めからやらない方が賢いんです。なので英会話に通う祭は、「本当にそのスクールはあなたに合っているのか?」「英語を実践の場所」として捉えれるかで変わります。

3つ目は「英語を学ぶ目標が明確で無い」それも英語を勉強してる人にありがちな原因です。あなたは「なぜ英語を勉強しているんですか?」と言う質問にキチンと明確に答えれますか?「英語が話せるようになりたい」じゃダメです、ざっくりし過ぎてます。「海外行っても困らないように」とか言う人も多いですが、これでも勿論良いですが、「じゃあ海外で困らないレベルってどれぐらいなんですか?」って言われたら困りますよね。

これも結構ざっくりしてるので本当はもっと明確な方が良いです。例えば「海外旅行で入国審査、レストラン、買い物、ホテル、トラブルになった時の対処が出来るぐらいの英語力が要るので、おそらくTOEIC500点ぐらいは取らないといけないです」とか「海外出張で交渉をしたり、プレゼンテーションを英語でするかもしれないので中級以上のビジネス英語を把握しないといけない」ぐらいまで明確でないと、今自分がどの英語力なのか、3ヶ月後にどのレベルまで到達しないといけないか分かってくるんです。

こうする事で段階的に目標も立てられますし、達成できた時に次の目標に向かって頑張ろうとモチベーションも必然的に上がっていき、最終目標まで辞めずに学習する事が出来ます。

逆に、目標がないと自分が成長しているかどうかも分からず、楽しくなくなって辞めてしまうんですよね。そこを僕がしっかりヒアリングし、レッスン開始前に6ヶ月分のプランを立てて進めていく事が出来ます。
STEP3
5)海外で現地の人と話が通じない。
現地の人と会話にならない原因は「発音が出来てないから」なんです。英会話スクールに行っても、外国人の先生は日本人の発音に慣れてるのでかなり汲み取ってくれますが、英語には日本語に無い音が沢山存在してます。

英会話スクールでは発音の練習は特にしません。ちょっと言い方を直されるぐらいで、詳しくどうゆう口の形、発声をすれば良いかなどは教えてはくれません。とゆうか外国人に聞いても分からないでしょうけど笑 生まれてからずっと無意識にしていた事なんで、感覚的にしか答えれないんです。

母音と子音の発音をしっかり覚える必要があります。例えば実際にアメリカ留学中にあった出来事なんですが、僕はアメリカ人の友達に新しいパソコン「iMac」が発売すると話した時がありまして、

「再来月に新しいiMac出るけど買うの?」とい聞いたら「ん?なにそれ?」と何度もアイマックって言うんですけど理解してくれなかったのを覚えてます。周りからは笑われましたし、悪い意味では無いんですがその日は流石に家で落ち込みましたね。。。

カタカナでは「マック」と言いますが英語では「Mac」「a」の発音が「アとエの間の音」になっています。実は「A」の発音は3つあるんです。こうゆう法則を学んで練習すると、相手にかなり伝わりやすくなります。ただ、発音だけマスターすれば良い言う訳ではなく、文章になると「リエゾン」「リダクション」「フラッピング」が絡んできます。「リエゾン」は音と音がつながることを意味します。

例えば「My name is Ken」これを普通に発音すると「マイ ネーム イズ ケン」になりますよね。ただ正しい繋げ方は「マイ ネイミズ ケン」という具合に「name」と「is」がくっついたりします。次に「リダクション」は音が脱落することを意味します。音を発音しなかったり、物凄く弱く発音する音があります。

例えば、「Give it to me」これの「it」が脱落して「ギヴィトゥミ」となります。最後に「フラッピング」これは「t」の音が「r」よりの「d」の音に変化することを言います。例えば、日本人が発音苦手な「Water」普通は「ウァーター」と発音しますが、この「t」が「r寄りのd」に変化して「ウァーラー」となります。

本当はカタカナ表記しないほうがいんですが、今回は見てわかるように解説しています。これらの法則が会話の中に沢山散りばめられていたら、そりぁ聞き取るのも難しいし、相手にも理解してもらえないですよね。発音の法則をマスターすれば、リスニング力も上がりますし、相手との会話もストレスなく出来るようになります。
STEP3
6)学校の授業では話せるようにならない。
最近は小学生から英語の授業が導入されて、日本も英語教育にかなり力を入れてきていますよね。僕の世代では中学高校の6年間で英語の勉強しましたけど、僕も含め殆どの人が英語を話せるようになってないはずです。

学生の時は特に気になりませんでしたが、普通6年間も英語勉強してたら話せるようになってないとおかしいですよね?これは日本の英語教育がかなり時代遅れという事が原因になっています。英語の授業ではひたすら文法を解説したり、日本語訳に直したり、長文読解したりとコミュニケーションにあまり役に立たない授業をずっとやっているんです。

特に僕たちが直さないといけないのは語順の意識です。「I met a woman who can speak Japanese」この文は関係代名詞が用いられてるから後ろから訳して、どうのこうの。。。笑

外国人が後ろから訳してると思いますか?そんな訳し方してたら話なんてスムーズに出来ないでしょう。。先ほどの文を綺麗に訳すと「私は日本語を話せる女性に出会いました」となりますが、普通に前から訳したらいんですよ。

「I met」私は会いました
「a woman」女性に
「who can speak 」話すことができる
「Japanese」日本語を

このまま訳した方が楽ですし、理解速度も速くなっていきます。僕はアメリカ留学で無意識にこれを出来るようになっていたので気づかなかったですけど、今日本で英語を勉強したい人には必ず実践してもらうようにしています。
STEP3
7)英単語をたくさん暗記したけど..
学生時代は単語の暗記も沢山しましたよね。「こんな単語いつ使うんだよ」って思ったことないですか?このやり方はただテストに出るから暗記してるだけで、使わないからすぐ忘れちゃうんですよね。しかも大量の単語を覚えさせられるので、全く楽しくなく地獄です。

僕は全く英語の勉強が楽しくなかったので暗記は諦めてしまったんですが、アメリカ留学に行ってから「覚えなくて良かった」って思った出来事があります。僕と同じ時期に入学したエリートがいました。その子は中学から私立で成績も良く、英語参考書のフレーズ集とかもかなり暗記していた子でした。

ただネイティブの友達からは「そんな言い方しない」とか「表現が堅すぎる」だの散々言われていました笑 一方で僕は現地の人の会話から知らなかった単語や言い回しをひたすら身に付けていき、次の日に使えそうなので相手に実践してみるというのをひたすら繰り返しました。

自分でも面白いぐらい英語が自然になっているのが実感できました。本来の覚え方は「会話もしくは文章」から覚えないといけないんです。自分が言おうとして言えなかった単語が一番良いです。例えば「友達のケンが運転免許に合格した」って言いたいとします。

「合格するってなんだっけ」となった場合にその単語を学ぶんです。正解は「pass」ですが、自分が言いたかった事って言うのは、その時だけじゃなくて必ずどこかで誰かにまた同じことを言うはずなんですよ。

あと語彙力は人によって全く違うので、そんな人達がお店に売ってる同じ単語帳使っても「使えるかどうかは関係ないです」その人が必要とする単語だけ覚えれば良いので、言いたい事で分からない単語が出ればその時に覚えればいいんですよ。

これで自分に必要な単語だけ覚えれば段々と口から英語がスラスラ出てくるようになります。僕の留学生活終盤では、初めて会った人に「アメリカで生まれ育ったアジア人」と間違われるほど僕の英語力は成長しました。

単語や言い回しが違うだけでかなり印象も変わるので、自分が必要だと思うもの、より自然な表現を学んでいくことで現地の人とも仲良くなりやすくなります。
STEP3
8)日本の教育は時代遅れ
英会話講師をしているとよく聞かれる質問の中の一つなんですが、結論を先に言うと「話せるようになります」ただし、本人の勉強方法やどれだけ時間を費やせるかで変わってきます。

なぜ本人次第になるかと言うと、僕はアメリカ留学時代に一人の日本人女性に偶然知り合いました。その女性は旦那さんがアメリカ人で結婚されたのでアメリカに住み始めたとのことでした。

アメリカ生活は10年だそうでしたが、とても流暢とは言える英語力では無かったんです。むしろ留学3年目の僕より英語力は下だったんじゃないかと思います。

なぜ10年もアメリカに住んでいながら、そこまで話せるようにならなかったかと言うと、旦那さんは元々日本に住んでいたので日本語が流暢で家では日本語で話しているそうです。お子さんも家では日本語なので、その女性は英語を使う機会があまり無かったんですよね。

しかも日本人のコミュニティに参加しているので、友達も日本人ばかりだと聞きました。外出しても使う英語はたかが知れてるでしょうし、英語を使う必要が無い人でした。なので留学したから、アメリカに住んでるからといって英語が話せるかは関係ないんですよ。

結局は本人が頑張って英語を学ぶ時間を取らなければ上達はしないです。だから逆に日本でも勉強方法やあなたのやる気次第で短期間で十分に英語を習得することが出来ます。上記でも言いましたが、日本の英語教育は時代遅れです。正しい学習方法を知れば話せるようになります。
STEP3
9)英語は大人になってからでは遅い?
「英語は子供からやった方がいいよね」「もう歳だし英語覚えられる気がしない」とかよく大人になると言い訳言う人いますが、日本で勉強するならむしろある程度大人になってからのが習得速度は早いと思います。

というかそうゆう人に対しては「やめれば?」ってハッキリ言いますが笑 少し厳しい言い方しますけど、そんな甘いこと言ってんじゃねえって思ってしまうんですよね。(実際には言いませんよ)僕はまだ20代ですけど、若いといえば若いし、若くないといえば若くないです。

ですが、僕は中学高校の時よりは圧倒的に記憶力は良くなっていると断言できます。それはなぜかというと、「継続的にメンテナンスしているから」です。例えば身体で例えたらわかりやすいです。

高校からずっと痩せていたのに30代になってずっとビール飲んでたら太っていきますよね?でも20代からちゃんと筋トレもして健康な食生活を取っていると逆に体は鍛えられ、30代になっても20代の時より引き締まった体になってるはずなんですよ。

そりぁ見た目は多少老けるかもしれないですけど、何歳になっても「若さ」に溢れている人は周りにいるはずですよね?それは常に自分を磨き、成長していこうと目標に向かって努力し続けているからなんですよね。

英語も同じです。大人になってから始めても、継続的に学習すれば脳も若くなりますし、吸収するようになります。しかも大人であれば「経験値」がそれだけ積み重なっているので、より効率的に学習もできます。

子供に文法の解説しても理解できないことが多いんですが、大人になったらすぐに構成を理解できますので、始めたその日から文章を作ることが可能になるんです。考え方も成熟しているので複雑な会話も練習することが出来てより実践的な英語が使えるようになりますね。

実際、子供が習っているのは簡単な単語やフレーズだけですよね。しかも感覚的に習っているケースが殆どなので、インターナショナルスクールに通わせない限りかなりの年数がかかると思います。
STEP3
10)モチベーションを持続するには?
学生の人は特にそう思いますよね。学校の授業はテスト用の英語を勉強するだけだからひたすら暗記させられたり、小難しい専門用語で文法を解説したり。

結局英語を話せるようにならなかった人が大人になった時に「英会話スクールでもう一回頑張るぞ!」とモチベーション高く入会される方が前のスクールでは多かったんですが、それも半年ほどでモチベーションが下がってしまい、辞めてしまう人が多いです。

では何故途中でやめてしまう人がいいのか?それは、これらの問題があるからだと考えます。

1. レッスンの内容が単調
2. 教室内で会話するので、実践的な会話が身につきにくい。
3. ネイティブが使うフレーズを学ぶことが出来きない。

英語を学ぶ上で継続した学習は必ず必要です。継続して学習するためにはそもそも英語が楽しくないといけないですよね。従来の英会話スクールは生徒とたわいもない会話をする事が殆どなので、毎週変わりばえのしない会話が続きます。

レッスンも教科書を使ってテーマに沿っていくだけなので、実践的に使える英語は学ぶことがあまりできません。あとは、教室内でしか会話ができないので、外に出た時、海外に行った時の対応力が身につきにくいです。

勿論、英会話スクールで道案内の仕方や買い物で使うフレーズを教えてくれたりしますが、シュミレーションまでして、登場人物になりきって練習するところまでしてくれる英会話スクールは稀です。殆どはその時のテーマに沿ってるので、基本用意してくれることが少ないです。

もう一点、英会話スクールでは外国人講師がメインで勉強しますが、自分の話した英語をいちいち修正したりしません。「その言い方は変だから、こっちの言い方の方が’自然だよ」と言ってくれないんですよね。何故ならあなたの話した英語でも違和感はあるが通じてしまっているのが原因です。

相手は意味を一応理解できてるのでわざわざレッスンを中断してまで直したりする講師が少ないです。これらの理由から、僕は根本的にレッスン内容を見直さないといけないと思い、会話をする際のフレーズの自然さや、用意する教材の面白さをかなりこだわりました。

レッスン中に「このフレーズなら使える!面白い!」って思ってもらえるような素材を厳選しているので、実戦で使う際も違和感なく相手にも伝わる英語力を身につけることが出来ます。レッスンでも色んなストーリーを用意しているので、その登場人物になりきって英語を話すことで楽しく学習もでいますし、そのシチュエーションになった時に口から勝手に覚えたフレーズが出るように練習もできます。

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〒550-0015
大阪府大阪市西区南堀江2丁目5-1
エイトビル南堀江6階
TEL.06-6695-7763
開校時間/月〜金:12時〜21時 土日祝:10時〜18時

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